Aki SIE

家庭教師サービス

家庭教師サービスとは

家庭教師サービスは、パソコンやスマートフォンの操作方法・使い方・活用方法をお教えするものです。

基本的な操作方法、使い方から、高度な活用方法、IT系の業務スキル、あるいはプログラミングやLinuxなど高度な内容まで幅広く取り扱います。

固定されたカリキュラムや教材はなく、おひとりおひとりに合わせてカリキュラムを随時作りながら、教材も授業ごとに新たに作成し、用意します。

意欲ある人を伸ばすことに定評がある、正木の授業と、ITの技術力が融合した高品位なパソコン家庭教師サービスです。

家庭教師サービスが持つ「ふたつの側面」

Aki SIEのIT家庭教師サービスは、非常に高品位なサービスです。

その分、高額なサービスでもあります。実際には計算すると費用的には一般的なパソコン教室とあまり変わらない設定となっておりますが、それでもまさに生涯を通して通用するスキルを身につけるサービスの値段ではあります。

本格的な勉強を、社会で生き抜くために秀でたスキルを、あるいは挫折を救済するためにより丁寧で高品位な授業を、いずれにせよ最高の学習を…という方にとっては、「お値打ち価格で提供される最高品質のサービス」と言えるでしょう。

しかし、実はAki SIEの家庭教師サービスは、グループレッスンでも価格が変わらない、という特徴があります。そのため、パソコン教室に通いたい、勉強したいと思っているけれども、費用面でのハードルが高い…と思われている方は、そのような気持ちを共有できる仲間に声をかけることで、パソコン教室よりも費用負担を軽くすることが可能です

つまり、通常の選択肢よりも費用負担を抑えながら、講師・授業品質は最高ということが可能となります。少人数制だと考えれば、一般の教室よりも密度も確保されると言えるかもしれません。

ご利用例

使い方を学びたい

  • パソコンの使い方が分からない、使ったことはあるけれど活用できていない、パソコン教室に通ったものの挫折した、あるいは活用に繋がっていない―
  • ケータイからスマホにかえたものの使い方が分からない、あまり機能を使えていない―
  • 携帯電話を持ったはいいものの、使い方がわからず使えない―

こういったお悩みを解決するのがAki SIEの家庭教師サービスです。

個別指導なのであり、Aki SIEの特色である「おひとりおひとりに合わせたサービス」が一体となり、あなたの理解、感覚、日常接しているもの、知識などに合わせた説明、固定ではないあなたのためのカリキュラム、あなたのための教材で確実な理解をお助けします。

カリキュラムは決まっていません。目標はあなた次第。カリキュラムに追いついていないからと焦る必要もありません。難しいことはできないからと悩む必要もありません。

よくあるパソコン教室とは全く違う最高のサービス、あなたも体験してみませんか?

将来に役立つスキルを身に着けたい

「基礎」を「容易い」の意味に用いられることも多い世の中ですが、基礎とはそれこそ難しく、それでいながら最も重要なものです。皮相な理解でも使えるように設計されているが故に、まともな理解がなくても使えてしまっている人は多いものの、それを適切に理解し、説明することができるというのは極めて高いレベルが求められます。

基礎部分を知り尽くした人は偉大なるwizard(魔術師)であり、コンピュータの世界では最高峰のひとつとされています。

基礎がなくしてコンピュータを使えるのでしょうか?その答は実のところYESです。理解はしていないけれども使ってはいる、という人はたくさんいます。それで十分だと考えるのであれば基礎を学ぶ必要はないかもしれません。

しかし、基礎は普遍です。コンピュータの世界は移り変わりも激しく、その変化についていけずいままでできていたことができなくなる、人材として役立たずになってしまう、そんなことは日常茶飯事です。

基礎を身に着けていれば、そのような変化は些事でしかありません。「ちょっと勉強すればいいだけ」、すぐに簡単に乗りこなすことができます。

そして、それをマスターした人が魔術師と呼ばれるのには訳があります。不可能と思われたことを実現し、思うがままにコンピュータを動かし、自在に使いこなすߞߞそれはまるで魔法のようであるということからそのように呼ばれているのです。

コンピュータの基礎は非常に退屈なものです。これは、「最初が難解で、実際に試す段階までが長い」ということによります。Aki SIEでは、意欲と決意に満ち溢れた人のために、基礎をみっちりとやってしっかりと身につけるコース、そして挫折しないよう辛くないよう、なるべく楽しみながら時間をかけて学ぶコースの大きくわけて2つのタイプを用意しています。もちろん、その具体的内容、カリキュラムはあなたに合わせて作られますから無限にあります。

Aki SIEでなければできない、本物の基礎講座です。

子供の将来のために

コンピュータの時代は進んでいます。1990年代半ばにはまだコンピュータはオタクのものであり、持っているだけで奇異の目で見られ、携帯電話はまだメールさえおぼつかなかったのです。

10年でどれほど世界は様変わりしたでしょう。2015年にはコンピュータはもはや時代遅れのように言われ、一方で職業の主流はコンピュータを前に格闘するものであり、携帯電話も過去の遺物とされ席巻するのはスマートフォン、それさえも電話機として適当なサイズのものは古臭いものであり、電話やメールはもはや廃れたとされる。少なくとも10年で時代は4つはめぐったことになります。

これからの時代を担う子どもたちの未来はどのようなものでしょうか?

当分の間コンピュータは重要なものであり続け、そして当たり前のようにコンピュータを使いこなすことが求められ、コンピュータから逃れて暮らしていく術はどんどん狭まることでしょう。

Aki SIEではお子様の将来のためのスキル形成、幼児教育としてのコンピュータの活用、そしてお子様を守るための知識の形成など、小さなお子様をお持ちのお母様、お父様に必要とされるサービスを提供しております。

特にコンピュータやインターネットの歴史、そしてその危険性についてはまさに専門家として知悉するがゆえの立場から適切にご説明できます。これは、Aki SIEならではの強みです。

Linux

社会はWindowsを前提に形成されています。しかし、それは絶対普遍的な事実ではありません。

様々な理由で Windows離れも発生し、そこからLinuxへの流入もスローペースながら続いています

デスクトップではまだ微々たるものですが、業務として携わるシステムとしてはLinuxがむしろ主流ですらあります。デスクトップに関しても、教育現場など様々なところで見られるようになり、Linuxを使うという選択肢は成長し続けています。

Linuxの習得は業務知識として、あるいは先ゆく技術として非常に有用です。

充実したLinuxカリキュラムは、Aki SIEならではのものです。

プログラミング

プログラミングは習い事としては少しずつメジャーになりつつあります。しかし残念ながら、その中で継続的にプログラミングを続けた人、業務において有用であったという人はわずかです。

そうしたプログラミングの学習は、論理的思考形成に役立つなど、必ずしもプログラミングスキルとは関係のない部分で成果を発揮する場合もあります。しかしそのためには、それなりにはプログラミングについて理解する必要があります。コンピュータやプログラミングを楽しいと思う、その入り口にという意味もありますが、継続率の低さを考えればあまり成功しているとは言えないでしょう。

Aki SIEのプログラミング授業は、エンジニアとして直ちに職を手に入れるためにも使えるレベルの内容となります。もちろん、小さなお子様でも(性格次第ではありますが)ご利用可能です。これは、2歳の時からプログラミングを行ってきた私自身がその証明といえるでしょう。

入門としてわかりやすく、楽しめるプログラム、そして実践レベルのスキルを身につけることができるプログラムです。

学習用コンピュータのご用意

お客様でご用意される、もしくはお客様所有のコンピュータを使用される場合

コンピュータの操作方法を含むカリキュラムにおいては、Macではお教えできる範囲が限定されてしまいます。Windows, Linux, FreeBSDのいずれかのコンピュータをご用意いただくほうがスムーズで充実した授業が可能です。

また、ARM系アーキテクチャコンピュータの場合もカリキュラムによっては制限が生じる場合がございます。また、32bit UEFIを採用するコンピュータ(Atomプロセッサを搭載するタブレットコンピュータ、あるいは小型のラップトップなど)はLinux系のカリキュラムは利用が困難となります。お客様において32bit UEFI上にLinux環境が構築できる場合は問題ありませんが、おそらくはかなり困難でしょう。

Intel(Core, Pentium, Celeron)製、AMD製(FX, A, Phenom, Athlon, Sempron, Turion, Duron)のプロセッサ(CPU)はIA32、EM64Tのいずれかのアーキテクチャですが、Qualcomm製プロセッサ(Snapdragon)、MediaTek製のプロセッサ(MT)などはARM系となります。普通のコンピュータであればARMアーキテクチャのコンピュータを手にすることはないと思われますが、Microsoft SURFACE RTはARMプロセッサですので注意が必要です。

新規にご用意される場合

家庭教師サービスをご利用の上で新規にご用意される場合はAki SIEのサービスを割引でご利用になることができます。

具体的には次のようなご利用が可能です。

  • コンピュータ選定のお手伝い→サポートサービスご利用でない場合もカルテ作成料なし、サポートサービスご契約なしのインシデント料金のみでご利用可能。サポートサービスご利用の場合はインシデント消費なし
  • Aki SIEでのご用意→サービス料30%off
  • Aki SIEでのご用意+Linuxシステムの導入→サービス料35%off
  • Aki SIEでのご用意+個人化チューニング→サービス料40%off

古いコンピュータの再生

Windows XP, Windows Vista, Windows 7世代のコンピュータをお持ちでしたら、再生が可能である場合がございます。

このアプローチでしたら、初回授業の時間を使って(その作業時間分初回授業の実時間を削ることで)ご利用になることが可能です。この時点で利用可能であるかどうかを含めて確認します。授業料金はサポートサービス料金よりも高いため、再生不能であった場合にそのまま購入するコンピュータについてご相談されるのでしたら追加料金は発生致しません。

この再生は必ずLinuxを用います。また、コンピュータに適したLinuxディストリビューションを選択いたしますので、Linuxディストリビューションやデスクトップ環境などをお客様において選択することはできません。ご了承ください。

また、そのためにこの方法ではWindowsをターゲットにした授業はすることができません。

グループレッスン

家庭教師サービスのグループレッスン

Aki SIEの家庭教師サービスはグループレッスンにも対応可能です。これは、いわば出張教室のようなものです。

形式

4名以下の場合は個別方式と講義方式の2種類から選ぶことができます。4名をこえる場合は講義方式のみとなります。また、8名をこえる場合は純講義方式のみとなります。

個別方式は家庭教師と同様に、順番に回りながらお教えする形となります。内容は公約され、最初に短い講義を行い、その講義への理解の追従度を個別に確認しながらお教えする方式となります。進行は人数で割るに近いほどに遅くなりますが、丁寧確実に進めることになります。

講義方式は講義として授業を進め、適宜講義をとめて理解の追従を確認し、できていないところがあれば個別にお教えし、理解が揃ったところで進めることとなります。レベルが近ければ進みはそれほど遅くなりませんが、レベルの高い方が待つ時間が長く、きめ細やかさにも劣ります。この方式は、一般的なパソコン教室と似た方式です。

純講義方式は学校の授業のように、一方的な講義と質疑時間からなるものです。全体のレベルによって質疑時間の割合は調節されますが、きめ細やかさに関しては大きく劣ってしまいます。

料金

料金は人数によらず一定です。

これは、1コマ25000円だとすると、4人で25000x4ということではなく、1人でも4人でも25000円ということです。

人数が多いほうがおひとりあたりの負担は減りますが、授業内容が薄まることになります。

デメリット

個別指導とグループレッスンの違いは、Aki SIEの家庭教師サービスにおいても同様に現れます。

個別指導であれば、その方にあわせた極めてきめ細かい授業ができますし、苦手な部分もしっかりとフォローできます。また、授業時間はフルにその方に使うことができます。

しかしグループレッスンにおいては、きめ細やかさを維持しようとすればするほどに時間が分割されて進みが遅くなり、進みを遅らせないようにするほどにきめ細やかさが失われます。特に、理解度とレベルの差から待ち時間は理解が早くレベルが高い方ほど長くなることとなり、個別指導と比べ授業の質は低下します。

対応する内容の例

以下はあくまで一例です。これ以外にもご要望に合わせてカリキュラムを作成いたします。

ただし、個別のアプリケーションの使い方については、総合的な内容の中で触れる程度であり、例えば「Excelの使い方を教えてほしい」といったご要望にはお答えできません。ご了承ください。

授業レベルは難易度ではなく、内容的な高度さに基づく料金決定のための指標となります。

使い方

授業テーマ 授業レベル 内容
パソコン​初歩 1

パソコンの基本的な操作、用語、利用法などをお教えします。

即座に使える知識で、授業難易度は低いものですが、将来的に使える教養としては弱く、高齢者の方に適しています。

パソコン​入門 1

全くパソコンを触ったことがない人から、特定用途になら少し使えるといったレベルの人までを対象に、実際に様々な使い方にトライしながら覚えていくハンズオン型のカリキュラムです。

その過程でOSについて、コンピュータの動作についてといった、コンピュータの基礎知識も学び、総合的なレベルアップを目指します。

ユーザーとし日常的にパソコンを使えることを目指しながら、OSのバージョンアップなど表面的な変更に惑わされない、問題を自己解決できる地力を育てます。

パソコン​入門 with Linux 1

パソコン入門カリキュラムのLinux版です。他ではまず見かけない、Aki SIEならではの内容です。

パソコンを使ったことがない、もしくは使ったことはあるものの活用できず日常的には使用していないという方に向けたもので、Windowsに対する慣れ、慣習がないことを活かして本質的な理解を深めより活用できる能力を通常よりも少ない労力で形成します。

コンピュータを新規に用意することとセットでのご活用が容易なほか、場合によっては古いコンピュータを学習用に活用できるというメリットもあります。

スマートフォン 初歩 1

スマートフォンの基本的な操作方法、用語、利用法などをお教えします。

日常的にある程度のレベルで使えるようになりたい、という方向けです。

スマートフォン 超初歩/携帯電話 超初歩 1

電話をかける、メールをするといった方法で可能な限り覚えることを減らし、やりやすい方法をとることで「とにかく使えるようにする」ということを目標としたものです。

一般的には1コマで終了する(複数コマは反復で授業するために用いられる)簡単な内容です。

ブログの書き方 1

ブログをはじめたい、でもどうしていいかわからない、という方のために、実際にブログを作りながら学ぶブログ講座です。

通常は既存のブログサービスを利用し、その契約・開設からブログの書き方、更新のポイントなど、技術面、文章面、テクニック面などをお教えします。

既存のサービスを使うのではなく、自らWordPress, MovableType, tDiaryを設置してブログを作成したいという場合はレベル2の、Drupalを設置してブログを作成したいという場合はレベル3の授業がそのために必要です。

知識・教養

授業テーマ 授業レベル 内容
パソコン 基礎 2

コンピュータの基礎知識、OSの仕組み、歴史、操作方法、活用方法など総合的にお教えするものです。

「基礎」といっても授業難易度は高めで、現在のレベルは問わないものの、深い理解を得るための非常に本格的な内容です。量的にも非常に多い内容となります。

コンピュータの専門家を目指す方、きちんと理解したい方、コンピュータをフル活用したい方に適しています。

コンピュータ​リテラシー 1

コンピュータの利用法、活用法をお教えしたり、疑問にお答えしたりするものです。

サポートサービスご利用と比べ、内容的に密度が高く、しっかり理解することができます。このカリキュラムは、事前に取り扱って欲しいテーマをご提示いただきます。

お子様・親御様向け

授業テーマ 授業レベル 内容
コンピュータ​スキル 3

Windows, Linux両方(もしくは片方)、さらにタブレットデバイスを用いたお子様向けのカリキュラムです。

総合的なリテラシー、マナー、リスクの認知、行動規範を形成・向上させます。

対象年齢は4歳以上ですが、授業に対する適性によります。

プログラミング 3

触って愉しむところからはじめ、徐々に理解とスキルを向上させるお子様向けのプログラミングカリキュラムです。

使用する言語はPerl, Ruby, Python, JavaScript, C, Java, Zsh, shです。

最低年齢は小学校1年生以上ですが、適性によってはもう少し上である必要があるかもしれません。

インターネット行動規範 (お子様向け) 3

実際にインターネット上であったインシデントを紹介し、ケーススタディによってインターネット上の行動規範を養います。

お子様に直接ご紹介するものですが、当事者たるお子様にとっては退屈で嫌な授業ですから、それを聞くかどうか、そして活かせるかどうかは難しいところであり、その性格にもよるでしょう。

リスク​知識 (親御様向け) 2

お子様向けのインターネット行動規範と同様のものですが、親御様向けの知識として、より厳密なリスク分析とポリシーの研究を交え、適格な判断とポリシー形成の一助となるようにします。

また、さらなる内容としてパソコンやスマホ、ゲームなどの利用におけるリスク、制限するリスクなどの内容も含まれます。正確な知識によって、無用な抑圧や思わぬ危険を招くことを避けます。

世間で流布されている、感情的な情報ではなく、正しく分析されたデータに基づく内容です。

テクノロジー​理解 2

パソコン、スマホなどお子様が利用する(これから利用していく)ものが何であるか、何をし、何を感じ、何を体験するのかといったことを正しく理解するため、操作法・使用法などよりも、より原理的な部分にフォーカスした授業を行います。初歩レベルからはじめることはできますが、パソコン基礎同様、非常に高度な内容まで踏み込んだものです。

正しく知ることで適切に判断でき、子供のこともきちんと理解できるということ、そして知らないものに対する無用な恐怖と無知からくる危険を防止するために知ることそのものが重要であるということから、お子様に向き合う姿勢の強い熱心なお母様・お父様に適した授業となります。

Linux

授業テーマ 授業レベル 内容
Linux 初級 1

Linuxの基本的な概念、利用方法、活用方法などをお教えします。「Linuxを使えるようにする」ことを目標とします。

現在Windows、またはMacを利用されている方に向けた内容です。

Linux 活用 3

Linuxでの表面的な操作が可能な方に向けて、Linuxに関する歴史、概念、OSの仕組み、他のUnix系OSとの違い、Linux機能の活用、ディストリビューション、OSSへの貢献など、Linuxerとして理解し、行動していくための内容となります。

プログラミング

授業テーマ 授業レベル 内容
プログラミング 基礎(Perl) 2

プログラミング言語Perlを用いた、プログラミング全般に通じる教養を得るための内容です。プログラミング系授業の中で最も基本的で、基礎を学ぶことができます。

プログラミング 基礎(JavaScript) 2

JavaScriptを用いてプログラミングの基礎を学ぶものです。

JavaScriptを用いるため、結果を視覚で得やすく、達成感があって楽しみやすい内容となっています。

Perl, Rubyよりも内容が少なめとなり、それ以降はJavaScriptに特化したものとなるため、別カリキュラムと考えるのが普通でしょう。

JavaScript 基礎 2

プロトタイプベースオブジェクト指向言語という特殊性への理解、その特性を活かしたプログラミング、DOMなどを学ぶ内容となります。

一般にJavaScript以外で活用することは少なく、JavaScriptによる開発を行う上で備えるべき知識を得ることができます。

プログラミング 基礎(Ruby) 2

オブジェクト指向スクリプト言語Rubyを用いたプログラミング全般に通じる教養を得るための内容です。通常Perlでの授業では取り扱わない、オブジェクト指向などが含まれ、プログラミング基礎としては最も高度な内容が一体となったものとなります。

一方、プログラミング基礎の授業の中では、最も実践で活用しやすい知識となります。

オブジェクト指向​入門 2

プログラミングで重要ながら理解が難しい概念であるオブジェクト指向を、Perl, JavaScript, Rubyを用いて学びます。

オブジェクトとは何か、オブジェクト指向はどう活用されるものなのか、Duck Typingとは何かといったことを学びます。

プログラミング​トレーニング 3

ハンズオン形式で、提示されたテーマに基づいてプログラミングし、それを添削しながら学びます。実践的な内容です。

Perl, JavaScript, Rubyに対応し、特にRubyは高度なプログラミングまで対応します。このカリキュラムは、純講義方式を選択することができません。

料金とお支払い

料金表

料金表
授業レベル 1コマ(2時間)の基本料金 追加1時間の基本料金(最大4時間)
1 12000 4000
2 15000 4000
3 20000 4000
  • 料金はキャンペーン適用価格です
  • 料金は出張料金と教材制作費を含みます
  • より充実した教材をご希望の場合、追加料金にて承ります。ご相談ください

お支払い方法

翌月の指定日を期日としてお振込いただく方法と、授業の際に直接現金にてお支払いいただく方法からお選びいただけます。

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